接客の仕事をしてきた方
アパレル、ホテル、ブライダル、美容、飲食。業界は問いません。人と向き合う時間を仕事にしてきたことが、そのまま土台になります。
Mid-Career
中途採用|つくり手(リングプランナー)
これまでの職場で身につけた相手の様子から察する力。言いにくいことを引き出すコミュニケーション。ithではそれをただ売るためではなく、おふたりの希望をかたちにするために使います。
アパレル、ホテル、ブライダル、美容、飲食。業界は問いません。人と向き合う時間を仕事にしてきたことが、そのまま土台になります。
接客そのものは好きなのに、数字の話が先に来る。そう感じている方に、いちばん届く仕事だと思います。
自分自身でつくるわけではありませんが、プロの職人たちとやりとりしながら世界にひとつの指輪をつくっていく。ものづくりの醍醐味が味わえる仕事です。
働く地域やアトリエは住まいや希望をできる限り考慮して決定します。また結婚や出産後もできるだけ続けられるように、それぞれの社員と相談しながら柔軟な働き方をつくっています。
応募に必須の条件はとくにありません。未経験の方も応募いただけます。
アパレル、飲食、それから舞台を中心に活動していた役者。異業種から入社した3人が、10周年の座談会で当時のことを話しています。
ひとりは、自分がithで結婚指輪をつくった数ヶ月後に入社しました。研修中に職人の手元を動画で撮って覚えた話、工房で実際に手を動かして職人のすごさがわかった話、電車のなかでつい人の指輪を見てしまう話。この仕事の細かさが伝わる話ばかりです。

いきなり売り場に出すことはありません。順番が決まっています。

研修では、ブランドの考え方と商品知識に加えて、工房の工程も学びます。
個人差はありますが、入社後さまざまな座学研修やロールプレイングなどのトレーニングを積んだうえで接客デビューを迎えます。ジュエリー業界未経験の方でもキャッチアップできるように、充実したカリキュラムに基づいて力を蓄えていきます。
研修のテーマごとに担当の先輩がついて、いつまでにやるかも決めて進めます。
新卒も中途も中堅も、ひとりずつ課題と目標、担当の先輩を決めて、期限を切って振り返ります。
空き時間まかせにせず、シフトに組み込んで行います。
年に数回、アトリエをまわる研修があります。工房を見る機会もここに含まれます。
ジュエリーの販売と聞くと、まず個人ノルマを心配される方も多いかもしれません。私たちには営業のノルマはありません。お客様のための指輪づくりに真摯に向き合った結果として生まれてくるものが、売上や利益だと考えています。
評価の軸として、短期的なものと半年/一年といった少し長いスパンのものの2つがあります。
短期のものは月々のインセンティブというかたちで、翌月のお給料に加算して支払われます。営業ノルマはありませんが、それぞれの頑張りに応じたかたちになっています。
半期/通年の評価は、個々人の業績/勤務姿勢/チームへの貢献を考慮して行われます。表側に現れる業績数字だけでなく、お客様に向き合う姿勢や一緒に働く仲間への貢献など、働き方の質的な側面もきちんと評価するように考慮しています。
ithのアトリエは全国で10か所。6か所が首都圏、その他名古屋、大阪、神戸、福岡にアトリエがあります。
働く場所については本人の希望や勤務時間などを考慮したうえで決定します。会社の状況により勤務アトリエが変わることはあり得ますが、その場合にも一方的な異動ではなくご本人と相談のうえで決めていきます。
新しいアトリエの開拓やキャリアアップのために、地方から首都圏、首都圏から地方へといった異動にチャレンジされる方には、住宅補助や遠隔地手当など充実したサポート制度も用意しています。
ithでの仕事を大切に思う仲間たちが、結婚や出産などの環境変化にあわせて、長く安心して働けるように働き方や休暇制度などについても、現状に満足せず常に改善に取り組み続けています。
つくり手として産休から復帰し週3〜4日での時短勤務で働く方や、平日中心の勤務ができる職場などへの異動などの事例もあります。

いずれもブランド事業部全体の実績です。
それぞれの進みたい道を歩めるように。多様なキャリア開発に取り組んでいます。
ithにはアトリエと工房があります。文章を何度も読むより、一度カウンターに座ってもらうほうが早いと思っています。
エントリーでは、お名前・ご連絡先・希望のアトリエ・ひとことだけ伺います。履歴書は面談のあとで結構です。見学は選考ではないので、話を聞くだけ、見るだけでも大丈夫です。
入社してからの研修で学びます。それより、人の話を最後まで聞けるかどうかのほうが、この仕事では大事です。応募に必須の条件はとくにありません。
制作は工房の職人が行います。つくり手はおふたりの話を聞いて、デザインを決め、工房に伝える役割です。ただし研修で工房に入り、実際に手を動かして工程を体験する機会があります。
業務の性質上、原則として土日祝日はお仕事になりますが、冠婚葬祭などの特別な事情の際には有給休暇などを使ってお休みを取ることも可能です。アトリエはシフト制ですので、主任(店長職)やマネージャーらと相談しながら、計画的に働き方を決めていきます。
います。つくり手として産休から復帰したメンバーがいて、いまは週3日の勤務です。このページの「長く続けるための取り組み」に、本人たちの座談会へのリンクを置いています。
できます。カジュアル面談と、アトリエ・工房の見学を用意しています。応募するかどうか決めていなくても構いません。
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