結婚指輪を探し始めると、多くの方が一度は「シンプルなデザインがいい」と考えます。
毎日身につけるものだからこそ、飽きがこず、どんな装いにも自然に馴染むことは大切なポイントです。
しかし、一口にシンプルと言っても、その表現はさまざま。
わずかな曲線の違い。
指に馴染む厚み。
光の反射や素材の表情。
装飾を削ぎ落としたデザインだからこそ、細部へのこだわりが際立ちます。
今回は、ithがおすすめする「シンプルなのに奥深い結婚指輪」をご紹介します。
シンプルな結婚指輪が選ばれる理由
近年、「ミニマルリング」と呼ばれるシンプルな結婚指輪が注目されています。
その理由は、流行に左右されにくく、永く愛用できること。
結婚指輪は特別な日のためだけではなく、仕事の日も休日も身につける存在です。
ミニマムリングの特徴は下記の通り。
・毎日着けやすいこと
・どんな服装にも馴染むこと
・年齢を重ねても違和感がないこと
また、シンプルなデザインは職人の技術がより表れやすいとも言われています。
わずかな曲線や厚みの違いによって、着け心地や見え方が大きく変わるためです。
「装飾で魅せるのではなく、造形そのもので美しさを表現する。」
それが、上質なシンプルリングの魅力です。
シンプルなのに奥深い結婚指輪6選
ithでは、シンプルなデザインの中にも、それぞれ異なる個性や物語を込めています。
今回は、日常に自然と馴染みながらも、長く愛したくなる6つのデザインをご紹介します。
《アンダンテ》
ふたりの歩幅で、ゆっくりと
音楽用語で「歩くような速さで」を意味するアンダンテ。
穏やかなウェーブラインが指元に自然に馴染み、やさしい印象を与えます。
シンプルでありながら、直線では表現できない柔らかな動きがあり、見る角度によって表情が変わるデザインです。
「自然体でいられる結婚指輪が欲しい」
そんな方に選ばれています。
《アルページオ》
音が重なり合うように、和音を一音ずつ奏でる奏法を意味するアルページオ。
流れるようなラインが特徴で、ふたりの異なる個性が美しく重なり合う様子を表現しています。
一見するとシンプルですが、リング全体に動きがあり、手元にさりげない個性を添えてくれます。
《クアトロ》
クアトロは、無駄を削ぎ落とした端正なフォルムが魅力のデザインです。
シンプルだからこそ、幅や厚みのバランスが際立ちます。
長く身につけることを前提に考えられた造形は、飽きのこない上質さを感じさせます。
ミニマルな美しさを求める方におすすめの一本です。
《マルカート》
音楽用語で「はっきりと」を意味するマルカート。
シンプルな中にも輪郭の美しさが際立つデザインです。
主張しすぎないのに印象に残る絶妙なバランスが魅力で、ビジネスシーンにも自然に馴染みます。
《ダカーポ》
「最初に戻る」という意味を持つダ・カーポ。
シンプルなフォルムの中に、ふたりの原点を思い出させるような優しさがあります。
結婚生活の中で嬉しい日も、悩む日もあるからこそ、またふたりの気持ちへ立ち返れるように。
そんな願いを込められる結婚指輪です。
《スペリオーレ》
スペリオーレは、余計な装飾を一切加えず、造形そのものの美しさを追求したデザインです。
光を受けたときの表情や指への馴染み方まで計算されたフォルムは、職人の技術があってこそ。
シンプルな結婚指輪を探している方の中でも、「上質さにこだわりたい」という方に選ばれています。
シンプルだからこそ、自分たちらしくアレンジできる
ithの結婚指輪は、シンプルなデザインをベースにしながら、オーダーメイドならではのアレンジを加えることができます。
例えば、
・素材をプラチナからゴールドへ変更する
・表面をマット加工にする
・ダイヤモンドを追加する
・リング幅を調整する
など、自分たちらしいバランスへ整えることが可能です。
シンプルなデザインだからこそ、少しの変化でも印象が大きく変わります。
永く愛せる結婚指輪は、シンプルの中に宿る
シンプルな結婚指輪は、決して「何もないデザイン」ではありません。
そこには、
・着け心地へのこだわり
・造形の美しさ
・職人の技術
が詰まっています。
だからこそ、何年経っても飽きることなく、日常に自然と寄り添ってくれるのです。
ithでは、シンプルだからこそ生まれる美しさを大切にしながら、一人ひとりに寄り添った指輪づくりをご提案しています。
「自分たちらしいシンプル」を探したい方は、ぜひアトリエでご相談ください。