大切な家族への想いを、そっと宿して
おふたりにとって、愛猫も大切なご家族の一員。
指輪にその想いを込めたいけれど、
どんなアレンジができるのか悩まれる方も多いのではないでしょうか。
この記事では、“愛猫”をモチーフにしたアレンジを取り入れた、
・愛猫のイラストを刻印したい
・指輪の表面にも取り入れられるアレンジを知りたい
・イラスト以外で想いを表現できる方法を知りたい
そんな方へ向けて、
おふたりだけの指輪へと近づく、ひとつのヒントをお届けします。
手書きのイラストで想いを刻む
まるで手紙を書くように、
ふたりだけの空間に“刻印”として想いを残すことができます。
イラストは、上手に描けなくても大丈夫です。
ふたりの想いが込められていれば、
見返すたびに思い出を語り合えるきっかけになります。
◼︎Episode ①|3匹の個性を大切にしたイラスト
それぞれのお好みを大切に、
ご実家で暮らす猫のお顔を、
お揃いの刻印として取り入れました。
個性にあわせて描かれた表情に、愛おしさが宿ります。
お互いの好みはもちろん、
ご家族の存在までも包み込むような、
あたたかな絆を感じさせる刻印です。
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◼︎Episode ②|ふたつでひとつ、重なる刻印
ナチュラルなテイストがお好みのおふたりは、
猫と植物を組み合わせたイラストを刻印しました。
無邪気にじゃれ合う愛猫のシルエットと、
やさしく包み込む植物のリースは、女性が描かれたそうです。
あたたかな陽だまりの中で、
ゆったり日向ぼっこをしているような、
心地よい空気が流れる結婚指輪です。
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◼︎Episode ③|つながる足跡
「ふたりの指輪のうえを歩かせたい」というご希望を、
つくり手と一緒に、参考写真などを検索しながら、
ふたりらしい足跡に辿り着きました。
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愛らしいカタチの新しい表現
◼︎Episode ④|石留めで表現した愛猫の足跡
メレダイヤモンドの周りに、3つの窪みを施し、
可愛らしい愛猫の足跡を表現したアレンジ。
はじめは、指輪の内側に施すつもりでしたが、
大切なモチーフだからこそ、表面に取り入れることに。
大切な猫ちゃんが、ふたりの指輪に、唯一無二の印をつけてくれました。
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◼︎Episode ⑤|見えない部分に想いを込めて
シンプルなデザインをご希望のおふたりは、
内側に想いを込めるアレンジを選ばれました。
2月22日(猫の日)をご入籍日されたおふたり。
2匹の愛猫をイメージし、2月の誕生石アメシストに、
ナナコ留めで肉球を表現しています。
見えない部分だからこそ、
より深く想いを感じられる仕上がりです。
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愛猫の色を宝石(カラーストーン)で表現する
◼︎Episode ⑥|婚約指輪に想いを込めて
大切なパートナーへ贈る婚約指輪に、
愛猫の誕生石をあしらいました。
2月の誕生石アメシストが、
ピンクサファイヤに優しく寄り添います。
ふたりの新たなはじまりを、
ちいさく祝福しているかのようです。
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◼︎Episode ⑦|透き通る瞳の色を結婚指輪に
愛猫の瞳の色を、
透き通るような瞳を、
3月の誕生石アクアマリンで表現しました。
もうひとつの指輪には、
10月生まれの猫ちゃんの誕生石トルマリンをあしらいました。
内側には、名前の刻印を施し、
おふたりだけの特別な証が完成しました。
オーダーメイドならではの、
ふたりの物語が宿る結婚指輪になりました。
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「これからも、ずっと一緒にいようね」
愛猫を想い取り入れたアレンジは、ふたりからの愛の証。
イラストや刻印だけでなく、
宝石やテクスチャーなど、表現方法はさまざまです。
ご自宅の猫ちゃんにあわせて考える時間も、
かけがえのない思い出になります。
ふたりの人生に寄り添う結婚指輪だからこそ、
変わらない想いを、オーダーメイドで表現してみてはいかがでしょうか。