ひまわりや桜カットなど、職人が生み出す特殊ファセットダイヤモンド
“シンプルだけど特別な婚約指輪が欲しい” という方へ。
その想いは、ダイヤモンドのカットによって叶えることができます。
ithでは、ダイヤモンドそのものの品質と個性を大切にし、
特殊なファセットが施されたルースの中から、
その石が持つ表情や意味を大切にしたものを取り扱っています。
桜カットをはじめ、
ひまわり・桔梗・雪の結晶・流れ星など、
意味を宿した5つのモチーフをご紹介します。
ダイヤモンドの輝きと物語性をあわせ持つ、
“特別な婚約指輪”の選び方としてご覧ください。
※実際のダイヤモンドのカラーは、無色〜ライトイエローからお選びいただけます
1:桜ファセットダイヤモンド / Cherry Blossom
万葉集の時代から愛でられてきた桜は、日本を象徴する花。
寒い冬を越えて咲く姿から、豊かさやはじまりを意味する縁起のよいモチーフです。
街を桜色に染める風景は、誰の記憶にも残る特別な瞬間。
厳選されたダイヤモンドの中に、
繊細な桜のシルエットを浮かび上がらせるよう
カットによって表現されたダイヤモンドです。
光を受けるたびに現れるその模様は、
おふたりだけの記憶を閉じ込めたかのような特別な輝きです。
[花言葉:精神美・優美な女性・純潔]
2:向日葵ファセットダイヤモンド / Sunflower
向日葵(ひまわり)は、太陽のような明るさを持つ夏の象徴。
その力強さと前向きなエネルギーは、幸福な未来を連想させます。
ダイヤモンドの透明度やカットバランスを見極めながら、
最も美しく見える角度でファセットが施されています。
“ひまわりのような笑顔”と例えられるように、
大切な人のイメージを重ねたくなるモチーフです。
[花言葉:憧れ・情熱・あなただけを見つめる]
3:桔梗ファセットダイヤモンド / Bellflower
桔梗は、万葉集にも詠まれた秋の七草のひとつ。
古くから愛されてきた、気品のあるモチーフです。
その端正なフォルムをダイヤモンドに再現するため、
繊細で正確なカット技術が求められます。
落ち着いた紫のイメージとともに、
静かな美しさを指元に添えてくれるファセットです。
[花言葉:永遠の愛・変わらぬ愛・誠実・気品]
4:雪の結晶ファセットダイヤモンド / Snowflake
雪の結晶は、すべて異なる形を持つ“唯一無二”の象徴。
純粋さや再生、そして奇跡を意味するモチーフです。
ダイヤモンドもまた、地中で長い年月をかけて生まれる唯一無二の存在。
その個性を活かしながら、結晶の幾何学的な美しさをカットで表現します。
光が差し込む角度によって変化する輝きは、
まるで雪がきらめく瞬間を閉じ込めたかのようです。
[雪モチーフ:冬の記念日や、純粋な想いを込めたい方に]
5:流星ダイヤモンド / Shooting Star
夜空を駆ける流れ星は、願いを託す象徴。
未来への希望や夢を意味するモチーフです。
星のモチーフは、
ダイヤモンドの輝きをよりドラマティックに演出します。
おふたりの未来を照らす存在として、
指輪に込めたくなる特別な意味を持ちます。
[星モチーフ:ふたりの未来を照らす]
Case Study:婚約指輪で作り上げる、二人だけの “桜の木”
遠距離恋愛をきっかけに、
彼女へ安心を届けたいと婚約指輪を探されていた男性。
当初は4Cのグレードを重視されていましたが、
「ダイヤモンドは一つとして同じものがない」という価値に触れ、
“意味を持つダイヤモンドを贈りたい”という想いへと変化していきましたね。
そして、選ばれたのは、桜ファセットダイヤモンド。
おふたりの思い出を重ね、
婚約指輪は“桜の木”をイメージしたデザインへと仕立てられました。
「ダイヤモンドは無色透明だと思っていたけれど、
この黄色味も唯一無二の特徴だと気づきました」
たくさんのダイヤモンドを比較したからこそ、
たどり着いた大切な想い。
地金もダイヤモンドの色味にあわせて、
ほんのり温もりを感じるホワイトゴールドを選ばれましたね。
ダイヤモンドの個性と、おふたりの物語が重なり合うことで、
世界にひとつの婚約指輪が生まれました。
想いを宿す、特別なダイヤモンドという選択
一見するとシンプルなダイヤモンドでも、
そこに意味が宿ることで、指輪は特別な存在へと変わります。
ithの特殊ファセットダイヤモンドは、
“品質”と“物語”の両方を大切にしたい方に向けた選択肢です。
名前、記念日、そしておふたりの記憶。
そのすべてを、ダイヤモンドの中にそっと忍ばせてみませんか。