2026.01.04 梅田

二つで一つ、お二人の“はじまり”を刻んだ結婚指輪

 

「指輪に映画のモチーフを入れたいんです!」

映画がお二人共通の趣味で、ご入籍日も“映画の日”。

 

お二人で過ごす時間の中で大切にされている

共通の趣味を指輪に込めたい!と、

お二人でしっかりイメージを膨らませて

ithにお越しくださいました。

 

そんなお二人のこだわりの詰まった

結婚指輪をご紹介します。

お二人がたくさん考えた指輪のイメージ

 

 

ただイラストを入れるだけではなく

二人の指輪を重ねた時に初めて浮かび上がる

イラストにしたいことを伝えてくださいましたね。

 

ご婚約されてからたくさん考えられていたとのことで

仲の良いお二人にぴったりなデザインだなと

お話ししている時から感じておりました。

指輪は長く愛せるシンプルなデザイン

 

 

お二人がベースに選んだのは《アンダンテ》。

シンプルながらも柔らかい丸みのある形が

お手元に自然に馴染んでくれる形です。

 

飽きずに長く二人で着けていくことを大切に

お揃い感も確認しながらお話が進んでいきましたね。

 

その中でも男性は、

実際にご自身の手元に着けてみて、
より馴染みを感じた“ヘアライン”のマット加工を。

 

女性は、男性から贈られた

大切な婚約指輪との重ねづけも考えて、

婚約指輪と同じ質感の“鏡面”を選ばれましたね。

 

それぞれの小さなこだわりも叶えたひと組になりました。

自分たちで描いたイラストが指輪の内側に

 

 

ithではお二人が実際に描いたイラストを

刻印として指輪の内側に入れることができます。

 

お二人がたくさん考えたデザインが形となって現れ

お二人で歩みを進める新しい生活の

はじまりの証としてしっかり刻まれました。

 

 

 

 

予定通り“映画の日”にご入籍を迎えられたお二人。

これから記念日を迎える時、好きな映画を見つけた時

お二人でたくさん考えたイラストを

指輪に刻んだ日のことを思い出していただければ嬉しく思います。

 

二つで一つ、重なるイラストのように

これから先もお二人寄り添って、

素敵な結婚生活を歩んでいってくださいね。

 

 

つくり手 古本

梅田アトリエ

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二つで一つ、お二人の“はじまり”を刻んだ結婚指輪